私たちがいつもいつもお世話になっている頭。
しかし、頭の状態に意識を向けることは少ないと思います。

 

私たちは日々、様々な環境の変化とともに過ごしています。そんな中で考え事をして、感情に合わせて眉間にシワを寄せたり、仕事で書類やメールの小さい文字を見るために目を細めるなど、常に表情を変えています。
それによって、こめかみやオデコ、頭皮の筋肉を緊張させてしまっています。
また、お仕事でパソコンとにらめっこをしながらずっと座りっぱなしでいると、首に大きな負担がかかり、腰がガチガチになってしまいます。

ストレスを抱えやすい人は、肩や首、頭といった部分に疲れがたまると訴える方が多いですが、チャンピサージは、まさに首や肩、頭に働きかけ、それらの疲れを和らげます。また、頭に働きかけることで、筋膜で地続きになっている腰の筋膜にも働きかけます。

 

頭皮の緊張を緩めて大きく動かせば、目の周囲や、全身の緊張が緩んでスッキリします。また、頭の棒状腱膜とつながっている全身の筋膜に働きかけ、静脈とリンパの流れを促し、副交感神経を活発にして、質の良い「快眠」に繋がります。
睡眠の質を上げることで、日々の生活もさらに輝きを増すことでしょう。

医療の分野からも注目されている世界最古の生命化学「アーユルヴェーダ」の流れを汲むインド式ヘッドマッサージを、現代の人々に馴染むよう体系づけた、心と体に働きかける、安全でシンプルかつ効果の高いセラピーこそが「チャンピサージ」なのです。

 

 

4000年もの古代叡智を汲んだ、至極の頭部ケア

 

インドでは4000年も前からヘッドマッサージが行われてきたと言われており、頭部ケアの発祥の地とも言われています。
現代でも当たり前のように家庭の中や屋外、ビーチでさえヘッドマッサージが行われています。

 

ナレンドラと宮崎
写真はナレンドラと宮崎

このような当たり前にあったものを体系づけたのが、チャンピサージの創始者の故ナレンドラ・メータ氏です。
彼は、1歳で視力を失い、全盲ならではの感覚の豊かさから約30年以上もボディーセラピーに取り組んでいました。当時は、世界でもヘッドマッサージは非常に珍しく、習慣化されていないことに驚いたナレンドラは、祖国インドに戻り、伝統的かつ家庭的なインドのヘッドマッサージをリサーチし、「チャンピサージ」として体系立て確立させました。その後、1995年にL.C.I.C.I.を設立し、現在ではヘッドマッサージのパイオニアとして、世界各国でチャンピサージを普及しており、世界中で学ばれるほどに広まっています。L.C.I.C.I. JAPANは、その日本支部として代表の宮崎を中心に、日本でアーユルヴェーダ学会理事長で医師の上馬塲先生のご指導のもと、様々な活動をしております。

 

 

チャンピサージは、着替えることなく、服を着たまま椅子に座ってできる手軽さがあり、オイルを付けても付けなくてもできます。また、ただ身体をほぐすだけでなく、目には見えない「感情」や「潜在意識」にまで働きかけます。
様々なエネルギーの集まる場所と言われている「チャクラ」のバランスを整え、また、中国のツボに影響を与えたとされているインドのツボ「マルマ」に働きかけることで、ボディ・マインド・スピリットの全てを整え、より良い状態に近づけます。

 

《チャンピサージon the BED》
当時病院で医療従事者のもとでセラピーを行なっていた宮崎が、脳梗塞後の患者さんとの出会いをきっかけに、「寝たきりの人にヘッドケアを行なってあげたい!」との思いが芽生えました。
そこで、2002年に渡英しナレンドラ氏に従事。その後、ナレンドラ氏とロンドンでベッド上での頭部ケアに取り組み「チャンピサージon the BED」が構築されました。
チャンピサージon the BEDは、日本の某大学病院で研究されており、安全性と有用性を学会発表をしています。

 

 

 

チャンピサージは、頭のケアの中でも非常にユニークです。

 

インドでは4000年も前からヘッドマッサージが行われてきたと言われており、現代でも当たり前のように家庭の中や屋外、ビーチでさえ行われています。
このような当たり前にあったものを体系づけたのが、チャンピサージの創始者の故ナレンドラ・メータ氏です。彼は、幼い頃に視力を失い、皮膚感覚を頼りに約30年以上もボディーセラピーに取り組んでいました。当時は、世界でもヘッドマッサージは非常に珍しく、習慣化されていないことに驚いたナレンドラは、祖国インドに帰りチャンピサージをセラピーとしてまとめました。現在では、世界各国でチャンピサージは学ばれるほどに広まっていきました。

 

チャンピサージは、全国各地でご体験いただけます。
東京以外でご体験をご希望の方も、東京本部にご連絡ください。
こちらから、お近くの体験ルームをご案内いたします。

 

※お電話での申し込みも受け付けております。 03-3354-1160

 

 

 

 

触れることの重要性
〜THE POWER OF TOUCH〜

 

私たちは触れたり触れられることで、嬉しい気持ちになったり、人のあたたかさを感じ安心しますよね。
自分が気持ちいい・嬉しいと思ったものは、大切な人や身近な人にもやってあげたくなります。
だけど、人に触れるってどう触っていいかわからない・・・

LCICI JAPANでは、日本のモラルを守りながら、安全性と有用性を確認するために、学会発表などを積極的に行なっています。
また、様々な活動実績があります。<活動実績を見る> <学会発表の内容を見る>

チャンピサージを行うことで、計算効率を上げる・お互いの信頼感を高める・心拍数を落ち着かせるなどのデータをとっております。

また、日本においては、看護学校をはじめとする各種専門校や医療介護福祉の現場、企業内研修、美容室、育毛サロンなどで導入されています。


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